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もしも記憶が覗けたら全3話で って感じで始まったのでそんな感じの各話。
でもプロット自体は一括では無く、その回ごとに作ってたので
いまいちぎこちない、かなぁ

もともとはひみつ道具っぽい「覗き見テレコ」って仮題だった。
「記録を見ているときと通常状態」
「記憶を操る主人公と、また違った方面からすれ違ってたもう一人の主人公」を
「てれこ」という感じにしたお話の構造 にしたつもり
ここで、もっとずばやく色を塗れるように髪の影トーンを筆ペンで描いて
取り込んで色を変えて配置・ハイライトは無しという形態に。
髪の影付けってめちゃめちゃ時間かかるのです
3話目あたりは液晶タブレットが手元にあったので
描き文字やセリフバルーン、髪の影などもタブレットでやってみました
こっちのほうが 速い!
というかやはり液晶タブレットだとイイ
普通に塗れる!でも液晶がそんなによくないのでカラーを塗るときは
クローン表示にしてるほうの液晶を見ながらじゃないと無理。

そしてやはりいまだに携帯電話は持っていない (ていうか維持できないし
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人形少女携帯電話用漫画!なんという響きでしょう。私自身はいまだに携帯電話を
持った事がないので、どのようにして見るのかいまいちわからないのですが
(一応こんな風になりましたというサンプルは頂けるものの)
NG表現の多さや仕様上の縛りがあって、手探り状態でのスタート

最初は読み切り的なものという感じで出したプロットのコレが採用。
win95が出てからちょっと流行った動く漫画のようなものを目指すのではなく
どっちかというと紙芝居的(あるいはゲーム製作用の素材)なものを意識して
描きました。なので1ページとして・見開きとしての見栄えは全無視です
遭難屋もそうなのですが、オールフルカラー漫画なので
どこをどうやったらコストを下げられるか、実験しながらの製作
2話目はいくつか出したプロットの中で「人形少女の2話目」ってことでスタート
もしかしたら3話目もあるかもねという事で、のちに実際にそうなったので
流れ的に 1話 +2話3話 という感じに。
1話だけがあんな終わりだったのはそのせい。
3話のあともあるかな?と思ったけど無かったので3話のラストが
ああいう感じだったのもそのせい。
でも、1話目からすでに「人形少女」は謎の少年でも各話ヒロインでも無いという
つもりで描いてたー

最後に出てきたちょっとだけゴスロリっぽい服の子が人形少女。
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ライディ
いやー、昔やりましたよ。まさかリメイク版とはいえ描く事になろうとは
元ネタ有りだし、各階のエピソードを各作家さんが描くという形の
ようなので比較的何も考えずそのまんまで
防具等の微妙な曲線は簡略化しますた
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リボネーゼ
体液をリボン化してバトルスーツに。そんなIRCのバカ雑談だったんです
お仕事依頼が来たときプロット案提出の際に5本くらい書いて
その中にこういうのも混ざってたんですが、まさかコレを採用されるとは!
これは選ばれないだろうと思っていたのでその後だいぶ苦労しました(笑

その後提出した容姿案。
非常に見栄えしませんが、体液を固化してのスーツなので機械っぽいのは避けて
適当さと固化する流れとリボンから受ける印象からのデザイン。
締切をやぶるのは嫌いなので半脱ぎ時に描きやすいように・・・(手抜きとも言う)

左からリボネーゼ1号(三代目)リボネーゼ2号、敵の女幹部(?)
作中では名前出てません(笑
1号が千積百重ちゃん 2号が柴理帯斗ちゃん。
リボンが何層にも重なってそうな1号(つおい)とリボンでぐるぐる巻きに縛られてそうな2号(まぞ)です。
もともとゆるーい内容の漫画ばかり描いてるので「陵辱」とかそういうカラーは
塗ったことがあまりないのでその点でも暗中模索。
編集さんも「神尾96というカラー」は必要無いような感じだったので味付けにも困りました
いつもの神尾96カラーだと
こういう展開に
ドリームマガジン22号に闘姫陵辱CMで掲載作品が2pずつ掲載されていますが
わたしのん地味やー!いやーん(苦笑) 精進します。
そ・・そうか!神尾カラー:地味というのが残ったのか!?
そして最近気づいたんですが、提出サイズがA5原寸。
ハーフトーンを65ラインくらいでかけたんですが・・・いつも同人誌ではB5原寸、縮小されている
もしや・・・・A5用には65ラインじゃ荒い・・・??ど・・どうなんだろうはじめててわからない
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遭難屋
18禁ではないSFっぽいフルカラー漫画。
運び屋だった宇宙船が事故である無人惑星に落下。そこで屋台をひらくという
そんなおはなし。
三ヶ月でサイト終了となり未完のまま。
タイトルロゴに伏線も入れといたけどぜんぜんそこまで進まなかった(笑
いつかリメイクしたいでする。

宇宙船落下の一話・プチトラブルの二話・船内冒険の三話
フルカラーだったのでとてもしんどかった・・・カラーはにがーてー
遭難屋のみの変な設定:ダイカー技術
代換:クローンとは違い、別世界から同価値のものと交換してもう一人の自分を増やす。
何が同価値なのかはそのトレード先の世界による。
なので「いつもダイカーやるとへこむんだよなー、今回は洗濯バサミ2個と肉まん三個だ・・」
作中ではそのうちダイカー話もやる予定でした
/Studio MATRIX HEXAGON 2005/kamio96/DigiDTP/web
1999/Since 1994/